料金やリッチと同じぐらいに重要なのは、その英会話教室に一体どんな目的の人が来ているのか、ということです。正直、個別レッスンではこのような問題は生じにくいのですが、二人から四人のセミ個別レッスンや、大人数型の英会話教室では、しばしばこの問題を聞くことが多いようです。つまり、自分以外の生徒のモチベーションや、雰囲気によってクラスがどのようなレベルになるのか、雰囲気になるのか、ということが決まってしまう可能性があるということです。特に大人数型の授業をするところでは、この問題が起こりやすく、授業中に騒いでいる人がいるとか、自分自身とは全く違う目標を持っている人がいる、となると、自分自身のモチベーションを保つことが非常に難しい場合も多いということです。具体的に言うと、閑静な住宅街にあるような英会話教室では、日中に英会話教室に来る人は主婦などが多いと、容易に想像がつくと思いま。この場合、知識や教養をつけるために通っているという場合も多いです。しかし夜や深夜の時間帯などに開講しているところでは、サラリーマンが仕事帰りによることも多く、その場合ビジネスを行う上で必要になり通っている人もいるようです。同じ時間帯では、留学を目指している高校生や大学生が通っているということもよく聞きます。このように、同じ英会話教室に通う人の中でも、目的が大きく違うということがおわかりいただけたでしょうか。もしあなた自身が教養として英会話を身につけたいならば、ある程度同じ志を持った集団の中に入っていくことが必要かもしれませんし、もしも留学を念頭において英会話教室に通うのならば、そのような目的で来ている人が多い教室に、積極的に飛び込んでいくということが必要でしょう。

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