子どもたちがやる気になったらこちらの思うツボでもあります。子供たちが算数・国語・英語(英会話)などのドリルに夢中になってくれるのはありがたいのですが、ドリルの設問がマンネリ化し慣れてきた頃に、是非ともトライしていただきたい勉強法が「タイムトライアル」でもあります。

「タイムトライアル」勉強法の目標は、昨日の自分のタイム記録に打ち勝つというようなゴールを定めていくのですが、最初からタイムトライアル方式を持ち込んでしまうと、子どもたちに重要な学習の基礎部分が失われてしまい兼ねませんので、ある程度のそれぞれの科目の基礎が身に付いたと感じた頃にタイムトライアル形式をクイズのゲーム感覚で取り入れてみてみるのはいかがでしょう。