このタイムトライアル形式の学習方法には、ポイントがありまして苦手な勉強も自ら進んでシンプルにこなすことが、遊びの時間や自遊時間が増えるといった教訓も込めて、興味をもった子供たちに落とし込むのが良い指導方法となるのではないでしょうか。

さらには、その点数によって遊びの時間が増減する上で、子どもたちはゲーム感覚でドリルの中で「正しい」答えを短時間に導き出せることが、遊びの時間の増減に反映されることを自然に身に付けていくはずです。

幼少期のこのような感覚的な学習が、きっと大人になった時の生活時間区切り方や切り替えに活かされてくるのではないかと考えています。時短でノルマをこなすことだけではなく効率のよい「正しい」活動を行うことを身に付けさせることが、このタイムトライアル学習法の狙いでもあります。